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私たちの責任

トロールビーズには二つの信念があります。一つは、真心を込めて行動すること。
そしてもう一つは、社会的責任を果たすこと。
これらは私たちがグローバルなビジネスを運営するためには欠かせない要素です。

「私の願いは、可能な限り様々なチャリティ活動を行うことです。
私たちが行う全ての活動は、全ての人々のために行っているのですから。」
- リース・アーガード

Our Responsibility

「ユニーク」とは

「ユニーク」とはトロールビーズコレクションの特別なビーズを指す用語です。これらはインドとアフリカの工房で製作され、世界中で販売されています。それは小さなチャリティー活動として始まりましたが、今ではトロールビーズにとっても、お客様にとっても欠かせない存在へと成長しました。

「もしあなたが本当に第三世界の人々の経済的発展を支援したいと考えているなら、自分が実際にビジネスで成功している分野の知識や技術を彼らに伝授すべきである」リース・アーガードはこの記事を読んで、支援活動を行うための素晴らしい旅を始めることになりました。ガラスビーズの作り方を教えることで、彼等の創造力や自己を表現をする機会を与えることができると考えたのです。

Our Responsibility

最初の工房

2005年、リースとピーター・アーガードは北インドの都市ダラムサラに最初の工房を立ち上げました。それはチベット難民を援助するために考えられた計画でした。工房はいわゆる「ソフトローン」によって資金が供給されました。「ソフトローン」はビジネスで利益が上げられなかった場合、負債の返済は免除されます。また、もしもそのビジネスが成功した場合は、負債を返済してから、他の自立したビジネスを行なわなければなりません。

ダラムサラの難民たちは、伝授されたガラスビーズ作りのスキルを活かせるよう工房を立ち上げ、そして工房で制作したビーズを販売できるようにと、大通り沿いにショップも用意しました。ショップはたちまち作品で溢れましたが、ガラスビーズの作品作りに専念するためにショップは閉店しました。

ユニークビーズを作っているところ
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どのように発展したか

最初はトロールビーズから配信されたビーズの柄からインスピレーションを受けてガラスビーズを制作していました。しかし、技術や創造力が高まるにつれ、彼らは独自のデザインを確立していきました。彼らが作ったデザインのいくつかはトロールビーズコレクションの一部となり、「ユニーク」となる基盤を築きました。2009年にプロジェクトは拡大し、インドの都市ジャイプルに2つ目の工房を設立しました。この工房では、心身に障害を持っていたり、社会的な理由のため、職に就けずにいる女性を支援することを目的としました。

これまで行ってきた自立支援の活動を基に、トロールビーズは2010年にアフリカのマラウイに工房を立ち上げました。これは心身に障害を抱えている若い世代の人たちから希望者を募り、彼らにガラスビーズを作る技術を習得する機会を提供しました。

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ユニークへの情熱

2012年にインドのヒマラヤ山麓の丘陵地帯の狭間に位置するインドの都市デヘラードゥーンに、トロールビーズは4つ目の工房を設立しました。今回は亡命中の男性のチベット難民を助けることを目的としました。

トロールビーズは2005年以降工房の設立や、ガラスビーズ制作の技術を提供してきました。最初のプロジェクトは見事に成功し、彼らには無視することのできない創造性が備わっていることは明らかでした。工房には自由な創造性があり、そこで多くの美しくユニークなガラスビーズが生み出されました。これはユニークコレクションの名前の由来になっています。

インドのジャイプルにある工房で働く女性たち
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トロールビーズ

ビジネス倫理:倫理的なビジネスの実行を支持します。

人権と社会的パフォーマンス:基本的人権を守り、すべての従業員とコミュニティを公正に尊重し、多様な人材を積極的に活用し、安全な労働環境を提供します。 

環境パフォーマンス:資源とエネルギーの効率的な使用を促進し、生物多様性を守り、環境汚染の削減と防止に努めます。

管理システム:適用法の遵守、影響力と利益の評価、各種方針の確立、そして請負業者、供給業者、並びにパートナー企業を含むビジネスリスクを管理します。